TBS系金曜ドラマ22時~放送の「Tシャツが乾くまで」第7話のネタバレ感想です!
anone今回の7話は充のあずさの“第三金曜日の真実”が明らかになります。
そして充が失踪癖を持つキッカケになった生い立ちも判明し目が離せないません!
ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください
↓第6話のおさらいはこちら☆


【Tシャツが乾くまで】キャスト
咲子(蒼井優)
樹生(中島歩)
直人(高橋文哉)
実樹(齋藤飛鳥)
荒木拓真(庄司浩平)
佐竹和明(飛永翼)
翔(久保田薫)
あずさ(夏帆)
大井田千鶴(臼田あさ美)
宮内幸次(リリーフランキー)
充(松山ケンイチ)
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【Tシャツが乾くまで第7話】ネタバレ解説
①咲子の不在に慌てる充
「(帰宅)途中まで話せますか?2人で。」と充を誘う樹生。
樹生は殴りたい衝動を抑え、「本当にあなたが妻を(長野に)誘ったんですか?」と確認すると肯定し謝罪をする充。
充が帰宅すると咲子の姿が見当たらない。
咲子がいなくなったと思い、慌てて家の中を探す充。
咲子はトイレに入っていただけだった。そんな充に唖然として「1年も姿をくらましたヤツにそんな心配する資格はない」と言い放つ。
そして「いっそう不倫されてた方がマシかもって思った」と充とあずさの信頼関係にショックを隠せない咲子だった。
樹生は何度も殴るの我慢しててエライなぁw不覚にも咲子がいなくなって慌ててる充がちょっと可愛く見えてしまいましたw
②あずさの日記
樹生が息子を古書店オーナーの元へ迎えに行くと、渡されたのはあずさの日記。
「むこうの旦那も戻って来たみたいだから、もう渡してもいいかなと思って」と話すオーナー。
充は「不倫じゃなかったことは分かってるが、逆にそれがショックだった」、
「恋愛感情とは別にある信頼関係ってあまりにも強くないですか?」と話すのだった。
あずさの日記は結婚前に樹生がプレゼントしたブックカバーに包まれていました。セットのしおりも一緒に大切に使われていたんですね。
③充の生い立ち・“失踪癖”のこと
洗濯物を畳みながら、充は自分の親の事・生い立ちを話始める。
・親に会ったのは20年ぶり
・両親は元々子供を望んでいなかったが充を妊娠したため仕方なく結婚した
・生活に不自由しなかったが、愛されてはいなかった
・生まれは東京だが父親の仕事で地方を転々として何度も転校した
・小学一年の時出会った喫茶店の店主に何でも話せるようになった
・また引っ越しが決まった8歳の時、電車乗り継いだりトラックの荷台に乗ったりして初めて逃げた
・親には怒られなかった、誰にも知られず目的もなく遠くに行くのが快感だった
・それからも充は何度も逃げることがあった、気持ち的には“逃避願望”最近の言葉だと“人間関係リセット症候群”、一番分かりやすいのは“失踪癖”
・社会人になってから何度も転職して再就職が難しくなったため、始めたのが喫茶店
・咲子は失踪中に初めて会いたいと思えた人
充の子供時代が壮絶でびっくりでした…。暴力などがある虐待ではないかもしれないけど、精神的な虐待ですよね…。
④充とあずさの出会い
2,3年に1度のペースで逃げてた充が、咲子と付き合って以来10年間も逃げずにすむことができた。
しかし子供が難しいとなり、咲子の希望で充にとって初めての一軒家に住むことに。
初めは楽しみだったのにいざとなったら「一生この家に2人っきり」という感情が沸いて、どんどん逃げたくなってしまった。
いつも逃げるのは突発的で、あの日も長野のサービスエリアで「今だ、このまま消えよう」と思い逃げたがあの後事故が起こるなんて思わなかったと。
何度も逃げようと思っても踏みとどまれたのは第三金曜日にあずさと会えたから。
2024年6月21日(金)、充とあずさはあのコインランドリーで初めて出会った。
初めに話し掛けてきたのはあずさからで、あずさは初対面の人と会話をしたがるちょっと変わった人だった。
あずさの「家族でいる時間は楽しいけど、それは金曜日の休みの日に離れられるから」という言葉に思わず同意してしまう充。
そしてあずさは生まれてすぐから施設育ちだと話すと、「羨ましいです」と充の本音が出る。
充はあずさに自分の身の上話や失踪癖のことなど、誰にも話してないことを一気に話した。
充の自宅の前で別れ際、「次いつ行きます?私の身の上話、いつ聞いてくれます?」と尋ねるあずさに「じゃあ、来月第三金曜日」と答える充。
それから充とあずさの第三金曜日のコインランドリーでのおしゃべりが始まる。
充はこの時間に救われていた、第三金曜日のあの時間があるから逃げなくてすんだ。
あずさは嫌われてもいい人だったから何でも話せたけど、この関係を理解してもらえる自信がなかったから咲子には話せなかった。
そしてあずさも樹生に対して同じ気持ちを抱いていたのだった。
「白Tに1万5千円までだせる」という樹生情報にちょっとクスっとしてしまいましたwあずさの施設時代に本の寄付にやってきた本屋のおじさんが、古書店オーナーだったんですね!
⑤咲子の失踪
咲子は充にとってあずさは嫌われてもいい人、自分は嫌われたくない人なのだということは理解した。
咲子の存在はまるで「汚したくないし、捨てたくない」衣類と同じで充はどうしていいか分からなくなっていた。
その言葉を聞いた咲子は涙ぐみながら出て行こうとする。
「今出て行ってどこ行くの?園田さんの旦那さんのとこ?」と尋ねる充に、
「だったら?行かないでっていえる?」と家を出て行く咲子なのだった。
ー2025年6月21日、長野へ行く日
充が長野行きのバス停に着くと、あずさが姿を現す。
「ついて行きたいかも。」と言うあずさ。
初めは断る充だったが、あずさの「プチ失踪でガス抜きするべき」という言葉や、
不倫を疑われることに対して、
「どうせ月イチのコインランドリーも理解されないなら、これぐらいの後ろめたさもあってもいいじゃないですか?」
という言葉に充は同意してしまうのだった。
つづく~
【Tシャツが乾くまで第7話】感想
めっちゃグイグイなあずさにちょっとビックリ!な第7話でした!!
ホント天真爛漫で明るくて、人懐っこいあずさ!
最初はうざって思ってそうな充だったけど、そんなあずさにだいぶ救われていたんですね~。
奇しくも失踪癖が再発するキッカケは一軒家の購入だったとは。
確かに逃げたい願望がある人にとっては、一軒家って重すぎるしトリガーになるには十分な理由かも。
しかし充が失踪癖を持ってしまった原因って両親ですよね!?
生活には困らないけど、親からの愛情を感じることが出来ない生活ってどんなに苦しいのか…。
咲子は不倫じゃなかったけどそれ以上に妻である自分よりも信頼関係を気付いていた女性がいたことにショックがでかすぎた様子!💦
でも、充も生い立ちを考えると可哀想だしなぁ。。
次回は咲子の失踪!?
前回の6話で予想したこれからの咲子の行動が一応当たっていた!?w
一体咲子はどこへ!?
ドラマも終盤に差し掛かってきました!
次回もお見逃しなく!!
さいごに。
今度は咲子の失踪!?
そして喫茶店「ひこうき」に収集された4人の容疑者たち!?
次回もお楽しみに☆








