TBS系金曜ドラマ22時~放送の「Tシャツが乾くまで」第6話のネタバレ感想です!
anone充が帰ってきて謎が明かされていく大注目の第6話でございます!
責めに責められる充でしたが、充の不倫は潔白だった!?
ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください
↓第5話のおさらいはこちら☆


【Tシャツが乾くまで】キャスト
咲子(蒼井優)
樹生(中島歩)
直人(高橋文哉)
実樹(齋藤飛鳥)
荒木拓真(庄司浩平)
佐竹和明(飛永翼)
翔(久保田薫)
あずさ(夏帆)
大井田千鶴(臼田あさ美)
宮内幸次(リリーフランキー)
充(松山ケンイチ)
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【Tシャツが乾くまで第6話】ネタバレ解説
①帰ってきた充の態度
突然帰ってきた充に、咲子は早速ビンタをかましましたね!
樹生はまず2人で話すべきと、殴るの我慢して(玄関出た後エアーで殴ってたけどw)退散したのは大人でした。
「今どんな気持ち?」と尋ねられて、「さっちゃんと園田さんの旦那さんが元気そうでホッとしてる。」と慣れた手つきでコーヒーを淹れる充が落ち着きすぎてて違和感!というか冷静な態度にちょっとイライラ。
“怒り”の気持ちを押し込め涙を浮かべながら、今の気持ちを伝える咲子。
そう、咲子が言った「ひょうひょうとしてムカツク」。まさにこの言葉がぴったりw
②充は両親と住んでいた
充が長野に行った目的は両親に会うため。
咲子が訪ねた赤い屋根の民家は、充の両親の家でこの1年間一緒に住んでいたという。
咲子が訪ねた際会った女性は充の母親で“瀬尾咲子が来たら知らないふりをして”と充に頼まれていたらしい。
父親もいたが最近亡くなって、母親がショックを受けたことで「さっちゃんも俺が急にいなくなって大丈夫かな?」と咲子の事を思い出した充。
父親の葬儀の手伝いに来てくれた直人に頼んで、電話で話せるようにしてもらったらしい。
え、ショックを受けた母親を見て咲子を思い出したってどゆこと!?普通一日たりとも忘れないんじゃないの?
③咲子と充の出会い
充から両親に会いに行ったこと、この1年禁煙していたことを聞かされた咲子だったが、出会いからすべてを否定された気分になっていた。
充と咲子の出会いは友人の結婚式。
“両親への手紙”が苦手な咲子はトイレと嘘ついて式場を出ると、充が喫煙所でタバコを吸っていた。
お互い“両親への手紙”が苦手なことで意気投合した2人は2次回終了後に一緒に飲む約束をする。
充は「仲の良い家族を見ると、自分が欠落している気持ちになる」といい、親とも疎遠で15年会っていないと話していた。
咲子も過干渉な母親と仲が良くないため、同じ感覚を共有できると嬉しい気持ちになった。
…「この人なら本物の家族になれるかもしれない」と。
付き合い始めて結婚してからも順調な2人。
「…何がいけなかった?私の何が違った?」と心の中で問いかける咲子なのだった。
咲子は結婚してから妊活頑張ってたけどなかなか妊娠出来なかったんですね💦充の「2人でも楽しいよ」は救いだったはず。なのに。。
④充の失踪癖?
充は喫茶店「ひこうき」で直人に話した言葉。
「いつぶりですか?失踪。」と尋ねる直人に、「さっちゃんと出会ってすぐの頃、10年くらい?」と答える充。
充には失踪癖がある!?どうやら同じ場所にとどまっていられない性格のようですね。直人も同じ気質。咲子と出会った頃三ヶ月ほど連絡が途絶えたのは海外出張ではなく、失踪してたんかいw
⑤事情聴取
樹生の「あの日どうして妻も一緒だったんですか?」という質問から始まった3人での充の事情聴取。
充は「心細かったからあずさを長野行きに誘った」、
「あずさと出会ったのは事故が起こる1年前で毎月第3金曜日コインランドリーでお喋りする仲で不倫関係ではない」と話すも、
樹生は「大人の男女が一緒にいて何もないはずがない、証拠は?」と納得がいかない様子。
そんな樹生に対し、「信用ないんですね、園田さん可哀想。男女が2人でいたら恋愛だと決めつける価値観お持ちなんですね、偏見ですね生きにくそう」と反発する充。
カッとなる樹生の代わりに咲子が充を殴り、「言葉を選んで」と忠告する。
充は改めてあずさを長野に連れて行ったのは「心細かったからついてきてもらっただけ」ということと、途中サービスエリアからいなくなったのは「逃げるなら今だ」と思ったからだと言う。
そして今度は逆に充から質問をする。
「2人はどういう関係なんですか?」
2人は不倫関係ではないことを説明するが、充は「証拠は?」と樹生が家にあがって私物処分を手伝っていた事や昨夜会っていたことを指摘するのだった。
…つづく
【Tシャツが乾くまで第6話】感想
…充、怖いんですけど!!な第6話でしたw
白いシャツを着て帰って来た充は「自分不倫してませんよー潔白ですよ!」ってことだったのか!?
だからあんな飄々とした余裕な態度だったんだ!!
そしてまさかの逆に咲子と充の関係を問い詰めるというね~。
あの事情聴取の尋問される立場が逆転する瞬間が怖かった~wいやーすごいドラマだよw
たとえがっつり咲子と樹生がそういう関係になっていたとしても充は文句言える立場ではないはず!
充は咲子たちのそういう関係を咎めたいわけでなく、自分は不倫などしていなく潔白なのに一緒にいたというだけで疑われ「証拠は!?」と責められたのが許せなかったというかんじなのかな。
とりあえず充とあずさが兄妹とか、同じ養護施設育ちっていうのはないみたいですねw
あずさの気持ちも、古書店オーナーが持っていたあずさの日記から次回分かりそうです。
このまま、また夫婦を続けるのは難しいんじゃないかなーというかんじするが。
かと言って充と別れて、樹生と今までのような生活を送る最終回ってありなのか?w
でも充と離婚して樹生ともお別れして一人で生きていくっていう最後はつまらん!
物語も終盤になってきました!
どうやら出演者インタビューによると、
後半は今までは周囲に巻き込まれる側だった咲子が今度は巻き込む側になるみたいです!
咲子の本性がでるというか、人間性があらわになるらしい!
そして7話以降がこのドラマの言いたいこと満載なんですって!
今までのセリフの付箋回収もされるとのことなので楽しみですね☆
ますます目が離せない!最後まで咲子たちを見守りたいと思います💦
充は失踪癖がある?
なんと今回、充の失踪癖が判明しました!
同じ場所に何年もいられない性格なんでしょうか。
これって確か直人も同じですよね、サイドストーリーで自ら話してましたが今まで職場を転々とすることが多かったけど、喫茶店「ひこうき」に4年も勤めているのは奇跡だって。
充の場合職場もそうだけど、自分の家もなにもかも捨てて逃げたくなるのかな。
癖というより、もはやそういう精神的な病気なのか?
それでも咲子とは長くいることが出来た、だから「さっちゃんがすごい」って言ってましたよね~。
でもやっぱり逃げたくなる衝動がやってきてしまった…
あずさとお喋りする第3金曜日には救われていたようだけど。
久しぶりに両親と会ったから?
サービスエリアでの咲子との思い出がそうさせたから?
帰る気になったのは(連絡とったのは)咲子が心配だったからみたいに言ってたけど、お母さん1人にしても大丈夫なんかね。
次回充からの説明を待ちたいと思います!
“巻き込む”側になる咲子の行動とは?
7話以降は今度は咲子が周囲を巻き込む側になり、本性があらわになるそうなので咲子の行動を予想してみたいと思います!
①充とも樹生とも一時的に音信不通になり母親に会いに行く
もうすべてが信じられなくなった咲子は家出をして、苦手である母親の元へ会いに行くことに?
あの母親を毛嫌いしているかんじの雰囲気からはあまり想像できない展開ではありますが、充の気持ちを知るために?あってもよさそうかなというかんじです。
②咲子の失踪
すべてを投げ出したくなった咲子は家出して、バスに乗ってどこかへ行っちゃう?w
①と被るんですけど、やっぱり想像しちゃうのは家出系かなぁーと。
咲子が家出したら充や樹生、直人みんな心配して周囲を巻き込むかんじになりますよね。
さいごに。
徐々に明かされていく充とあずさの関係、そしてあの事故の日のこと。
第3金曜日の真実とは!?
次回もお楽しみに☆











