2026年9月8日放送のドラマTBS系火曜22時~「君の好きは無敵」第8話のネタバレ感想です☆
主演は松本若菜さん、共演に佐野勇人さん!
脚本は『西園寺さんは家事をしない』でお馴染みの宮本武史さんということで、松本さんと再タッグで注目のドラマです!
ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください
↓前回8話のおさらいはこちら☆

【君の好きは無敵】キャスト
| 松本若菜 | 草壁杏奈(くさかべ あんな) | 元コンサルタント。主人公。 |
| 佐野勇斗 | 瀬尾深月(せお みづき) | 偏屈で天才肌のキャラクターデザイナー。 |
| 小野花梨 | 佐々岡鈴加(ささおか すずか) | 大手キャラクター会社「MERRY」の社員。 |
| 金田哲(はんにゃ.) | 小板橋麦(こいたばし むぎ) | 杏奈の恋人。 |
| 中村隼人 | 淵野辺廉(ふちのべ れん) | 杏奈のコンサル時代の後輩。 |
| 白本彩奈 | 川崎玲奈(かわさき れな) | 「MERRY」の社員。 |
| 島崎和歌子 | 小南紀子(こみなみ のりこ) | 杏奈の友人。健康飲料販売員。 |
| 藤井隆 | 廣瀬高章(ひろせ たかあき) | 「MERRY」の社員。 |
| 高嶋政伸 | 迫田勉(さこた つとむ) | 洋食店「キッチン迫田」の店主 |
| 本郷奏多 | 大三島匠(おおみしま たくみ) | 「MERRY」の社長 |
| 白石加代子 | 門戸鞠子(もんど まりこ) | 「MERRY」のチーフデザイナー |
↓杏奈演じる松本若菜さん衣装☆
【君の好きは無敵第9話】ネタバレ解説
①大三島の謀略
「失格ー!!」と大三島が声高らかに叫ぶ。
「怒りによって人格が変わる人にモルコを預けることは出来ません」と深月は失格になってしまう。
結局選ばれたのはピースプラスの二村だったが、玲奈が落としたメモによって、すべては深月を陥れるための大三島の謀略だったことが判明!
大三島は逃げるように会場を後にする。
今回のことでスタジオ瀬尾は炎上してしまい、チュエラのアンバサダーの件も撤回の危機に。
「劇的な名誉回復案をお願いします!」と言われてしまうのだった。
大三島のせいでプールに落ちそうになったモルコを身をていして助けた深月がかっこよかったですね☆
②名誉回復案
杏奈はキッチン迫田の店主からヒントを得て、“劇的な名誉回復案”を思いつく。
それは「デザイン瀬尾が草壁杏奈とコンサル契約を解除する」というものだった。
コンペの際の深月の豹変も実は杏奈のせいだったということにし、杏奈がデザイン瀬尾を辞めることで火消しに持って行こうという作戦なのだ。
しかしこれに大反対の深月は「明日までに違う名誉回復案を考えるから!」と言い張るのだった。
ピースプラスの二村はモルコの権利取得の意向は撤回するということで、もはやモルコは負債となってしまったMERRY。大三島は株主総会で社長のクビを言い渡されるのだった。花束の中にモルコがいて可愛いかったですねw
③佐々岡の涙
深月に便乗して、廣瀬や佐々岡も名誉回復案を考えてはみるものの、なかなか良い案が思いつかない。
杏奈はやはり自身のコンサル解除を明日経済産業省に伝えて来ると言うのだった。
佐々岡は深月に恋愛感情があるものの、ずっと深月のことを見てきた立場として「瀬尾さんと草壁さんの結婚はありかもしれない。」という。
そして涙ながらに「そういうのは抜きにしても…単純に草壁さんがいなくなるのは寂しいです。」と話すのだった。
「チュエラがアンバサダーになったとき、おコンはなにしてるんだっけ?俺はこんな風に笑えてるのか?」とベンチで自問自答している深月。そしてなにかを決意した様子。
④改めての、プロポーズ
翌日杏奈が経済産業省へ行くと、少し前に深月がやって来てアンバサダーの辞退を申し出たというのだった。
杏奈は深月に問い詰めると、「おコンも一緒じゃなきゃ嫌だってそんなに変な理由かな?チュエラはおコンを一緒に考えて、作って、育てて。これからの楽しみも一緒にって思うのそんなに変なことかな?」
「俺のそばから離れないでほしい」と真剣な眼差しで話す深月。
そしてクマの指輪を差し出し、「おコン、結婚しよう。急がなくていいから、返事。」と言うのだった。
anone深月の真剣な想いにキュンとしてしまいました!!深月かっこいいー!じゃんw
⑤廣瀬と佐々岡の辞職
デザイン瀬尾に2人が戻ると廣瀬と佐々岡が、スタジオ瀬尾の赤字について話題にだす。
赤字を賄うには廣瀬と佐々岡が辞めるしかないと辞表を出すのだった。
これには猛反発の深月を杏奈だったが、チュエラを守るには致し方ないという判断に…。
その夜、杏奈は自宅にザパーン・小南を招いて本音を話す。
「アンバサダーを辞退してでも残ってほしいと言われて嬉しかったけど、それってホントに自分本位で自分勝手で、廣瀬さんや佐々岡さんは大好きなチュエラから離れてまでチュエラを守ろうとしてくれてるのに、わたしは…それが嫌です」と涙ながらに話す杏奈。
そしてチュエラのために、辞めた廣瀬と佐々岡を呼び戻すために、杏奈は立ち上がるのだった。
一方、MERRYをクビになった大三島は次の就職先も決まらず、炎上も続いてヤバそうな様子💦
⑥“好き”のレベル大小
杏奈は廣瀬と佐々岡を呼び戻すために出資者を見つけたと深月に話す。
その人は出資金を1千万出してくれる代わりに、スタジオ瀬尾の経営を任せるという条件付きだという。
しかしその出資者とはなんと、大三島だったのだ。
大三島の高圧的な態度にイライラが止まらない深月。
杏奈はお互い炎上中の身であるのを利用し、歩み寄ることが大事だと深月をたしなめる。
しかし大三島は立ち上がり、「俺はお前たちみたいな好きに狂った好きクレイジーが心底大嫌いなんだよ!」と本音を話し始める。
深月はそれを聞いて「お前、“好き”がないんだろ」と言うと、もう反論する大三島。
大三島曰く、わずかな“好き”があっても好きクレイジーによって言えなくされているという。
深月によって好きの劣等感を押し付けられると話す大三島に、「勝手に加害者にするな」と怒り心頭の深月。
話し合いは平行線のため帰ろうとする大三島に、
杏奈は「やはり我々は合意すべきだと感じました。好きっていう気持ちに大小はあっても優劣はないって私は信じています。好きレベル1の大三島さんと好きレベル100の瀬尾さんがお互いブレーキとアクセルをかけながら可能性をもっともっと拡大していくんです!」と力説する。
それでも帰ろうとする大三島を深月は引き留め、「小さな好きも大きな好きも言える世の中にしたい!」と歩み寄り大三島と契約を交わすことに。
そして晴れて廣瀬と佐々岡はスタジオ瀬尾に戻ってこれたのだった。
⑦そして別れ
深月が廣瀬と佐々岡を連れて事務所へ帰るとそこには杏奈の姿がない。
大三島から「草壁さんなら辞めましたよ。」と聞かされ、驚いた深月は杏奈を追いかける。
杏奈は深月からの“好き”の押し売りが嫌だったと言い、「瀬尾さんのその独断的な好きが、私の好きな仕事を奪ったんです。さようなら、もう会うことはないと思います。」と去っていくのだった。
つづく~
【君の好きは無敵第9話】感想
大三島がスタジオ瀬尾にいるのめっちゃ変なかんじーー!!な第9話でした!
まさかの大三島と契約するなんて、とんでも展開で最高かもw
ずっと悪役を担ってきた大三島がここにきてスタジオ瀬尾の協力者になるなんてめっちゃアツい展開ですよね!
大三島の隠された過去にけっこう共感するかもな自分w
私もどちらかというと大三島派かもなぁー小さい“好き”はいっぱいあるみたいな。
でも同時にまさかの杏奈がいなくなっちゃうとは!!( ノД`)
杏奈の「仕事仲間としか見てなかったのに、うんたらかんたら…」ってめっちゃ本心とも取れるし、
ここでいなくなることが深月の成長のためっていう気持ちも隠れてそうだし…。
次回はついに最終回!!
2人の結婚式、期待してるのでお願いしまーす🥺w
さいごに。
杏奈がMERRYのコンサル!?
すれ違う2人の“好き”の行方は!?
次回最終回!お見逃しなく☆








