テレビ朝日系日曜夜10時15分~放送のドラマ「マイ・フィクション第8話(最終話)」のネタバレ感想です!
anoneついに全8話の最終話をむかえた“マイ・フィクション”!
ちょっと切ないエンディングになっております☆
↓第7話のおさらいはこちら☆


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ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください
↓由梨演じる森川葵さんの衣装が可愛い☆
【マイ・フィクション最終話】ネタバレ
【マイ・フィクション】キャスト
伊川正樹(玉森裕太)
井川真弓(宮澤エマ)
二宮由梨(森川葵)
津村大輔(野村周平)
多田義孝(ジャンボたかお)
高森藍那(木下沙菜)
向井理恵(結城萌)
香坂睦美(国仲涼子)
辻元晴人(三浦獠太)
室谷隆俊(吉村界人)
①祐介と由梨は小学校の同級生
祐介と由梨は大学で偶然再会した、ただの小学校の同級生だった。
祐介は由梨を殺人犯の妻にさせないために津村の事件と記憶を消して、祐介との記憶として書き換えたと言う。
「君に僕の事だけ見ててほしかった。」と告白する祐介。
祐介は賢人の父親でもなければ警察官でもなかったことを知り、絶望的な由梨。
津村は賢人が自分の息子だとは知らなかったみたいですね~。てか由梨が自分の記憶がないことは明らかにおかしいのだから早くいいなよ!w
②由梨の母親に助けられたのは津村
由梨は伯父に「なんで津村さんと結婚するはずだったことを黙っていたのか」、「母親は病気じゃなくて火事で死んだはず」と書き換えられた記憶について問いただす。
母親は由梨のピアノの帰りにたまたま鉢合わせた民家の家事で取り残された子供を助けるために犠牲になって亡くなったという。
それが原因で由梨は自分を責め、笑わなくなってしまった。
その火事で由梨の母親によって助けられた子供が津村だった!
なんと母親が亡くなった火事と津村が繋がっていたとは!!でもなんで由梨は自分を責めちゃうんだろうね💦てかお母さん、立派なんだけどあの燃え滾る家に入っていくなんてかなり無謀だと思います。
③室谷、発見!
逃げた室谷の居場所を突き止めて、津村が「ニューロヴァイスに記憶を書き換えられたと証言しろ」と言うと、香坂が現れ拳銃を向ける。
「彼に証言させても意味がない、私もこのまま上の言いなりになるつもりはない、私に任せてほしい。」と言う香坂。
④由梨とやり直したい津村
津村は由梨に「話がしたい」と待ち伏せする。
「自分が逮捕されてもう由梨のそばにいない方がいいと思い逃げた」こと、そして「もう一度チャンスをくれないか?」とまだ由梨に気持ちがあることをほのめかす津村。
由梨は記憶はないけど自分が室谷を殴って津村がそれを庇ったのだと察していた。
そして「ごめんなさい、まだ祐介との幸せな思い出しかないんです」と自分でもどうしたらいいのか分からなくて辛い由梨なのだった。
⑤7年前のあの日の詳細
津村はニューロヴァイスの祐介の元へ行き殴りかかる。
祐介は「仕方なかったんだ」とあの日の事を話始める。
7年前のあの日、津村と由梨は同棲する部屋に一緒に帰宅する。
津村が先にシャワーを浴びている間、由梨は洗濯物を取り込もうと窓を開けると室谷が潜んでいて襲われる。
必死に抵抗し、パスタの入った瓶で室谷を殴ると由梨はショックで気を失う。
2人倒れているのを見て驚いた津村は二宮祐介を呼び出し、
「俺は自首する、由梨を頼めるか?婚約はなかったことにすると伝えてくれ。」と言われた祐介は困惑するも、
「由梨を犯罪者の妻にしたくないんだよ」という津村の言葉を聞いて従うことに。
そのまま由梨をニューロヴァイスの施設に連れて行き、意識が戻った由梨は自分を責め取り乱したのだった。
「自分が由梨と出会わなければ良かった、由梨を愛さなければ良かったんだ…。消してくれ、由梨の記憶も、由梨にある自分の記憶も。全部終わらせてくれ!」と訴える津村。
祐介は「…わかった」と返事するのだった。
正義の塊のようだった津村まで「自分の記憶を消してほしい」と言い出すとは💦自分が愛する人が苦しんでいる姿が見てられなかったんですね…。
⑥祐介の片思い
由梨を思い出の公園に呼び出す祐介。
祐介は「由梨にずっと笑っていてほしかったんだ、ずっと由梨の事が好きだった。」と自分が火事の記憶を消したことも認める。
祐介は小学生の頃から由梨の事が好きだったが、火事で母親を亡くした由梨は伯父に引き取られることになり転校する。
それからも祐介は由梨を救いたい一心で脳や記憶について勉強を続け、偶然にも大学の教授が由梨の伯父だったことから由梨と久々の再会を果たす。
しかしその時にはもう由梨の側には津村がいたのだった。
由梨は「悲しい思い出だけ都合よく忘れるなんて嫌!」
「幸せだったよ、3人で過ごした日のこと。まだ愛してる、けど許せない!あなたが憎い」と泣き出す由梨に、
「もう悲しまないでくれ、そのためだったらなんだってする!なんだって…」と言う祐介を不意に抱きしめる由梨。
そして「ありがとう、愛してくれて。」と言う由梨に二宮は薬を打ち、由梨は気を失うのだった。
ちょっと不思議だったのは、母親を失って落ち込んでいる由梨を見て、「そうだ!記憶を書き換えればいいんだ!」と勉強始めることってあまり思いつかないよね?w
⑦エンディング
娘と作ったお弁当を公園で食べる幸せそうな石野奈々美。
香坂は室谷を身元不明で処理したこと、石野奈々美のデーターは削除したことを上に報告する。娘のゆず季は“小野さくら”として新たな人生をスタートさせていた。
そして公園でピクニックをする家族、津村と由梨、賢人の姿が。
3人が祐介とすれ違うも、誰も祐介のことを覚えていない。
祐介は3人の仲睦まじい様子を見て掛かって来た電話に、
「問題ありません。今から戻ります。」と報告する。
“帰ろう、帰ろう、腹が減った~♪”と歌う賢人の歌声に思わず振り向く祐介なのだった…。
おしまいー
【マイ・フィクション最終話】感想
一応ハッピーエンド?どこか切ない最終話でございました!!
二宮祐介は津村の言うことは聞かずに、もともとそうなるはずだった3人を家族に戻してあげたんですね~。
ちょっと祐介が切なかったけど、ニューロヴァイスの仕事は続けていて津村ファミリーを監視?見守っているんですね。
てか香坂が「何とかする」言うてたから、プロジェクト自体を中止するように仕向けるのかなと思ったら、
プロジェクトは継続するけど、被験者の選別は自分も関わることで今までみたいな犯罪者を使うことはしないってことなんでしょうかね。
またあの森沼ネクスタウンに新たな夫婦が送り込まれていましたが、二宮祐介の後釜として介護施設に勤務するみたいですねwそこらへんのシステムも変わってないのがちょっと残念だったかな。
とりあえず一番可哀想だった石野奈々美がまた娘と会えるようになって本当に良かった!!
なんかあっという間のエンディングで最後ちょっとかけ足感あったけどw
本当に記憶の書き換えが可能な世の中になってしまったらゾッとしますが、
悲しいことを忘れられるならそれも幸せなことなのかもなぁ~とチラッと考えさせられましたね…。
二宮祐介にもまた愛する人が現れますようにw
さいごに。
全8話という短いドラマでしたが、たくさん楽しませてくれた“マイ・フィクション”!
想像を超える展開にハラハラドキドキでとても面白かったです☆
つたない文章ですが、読んで頂きありがとうございました!








