【告白第7話ネタバレ感想】犯人・佐倉のキャラがヤバい!そしてツンデレ麻里子さま?

告白第7話ネタバレ感想
  • URLをコピーしました!

日本テレビ系ドラマ土曜21時~放送の「告白~25年目の秘密~」第7話のネタバレ感想です!

主演は松村北斗さん、ヒロインに岡崎紗絵さんという実力派コンビの今期注目のドラマです。

公式サイトはこちら☆

ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください

↓第6話のおさらいはこちら☆

【ドラマ告白】主要キャスト

雪村爽太(松村北斗)
野瀬麻里子(岡崎紗絵)
相良友也(塩野瑛久)
竹田泉(佐々木希)
橋本涼子(久保史緒里)
佐野匠(山下幸輝)

白木翠(谷恭輔)
佐倉泰輔(玉山鉄二)
野瀬銀次郎(石黒賢)
野瀬サユリ(水野美紀)
立岩剛志(丸山智己)
畑野悟(田中要次)

↓岡崎紗絵さん演じる麻里子さまの衣装☆

目次

【告白ー25年目の秘密ー第7話】ネタバレ解説

①ドン引き麻里子さま

知り合う何年も前から爽太に自分のSNSをフォローされてることに気付いた麻里子。

なぜ趣味が合ったり偶然が重なったりするのか謎が解けると同時に気味が悪くなった麻里子は爽太を拒絶する。

麻里子を待ち伏せして誤解を解こうとすると刑事・佐倉が現れ、麻里子の継母・サユリが殺された事件の事情聴取を受けることに。

爽太とサユリが会っていた路地の近くにあった車のドライブレコーダーに爽太の姿がはっきりと映っていたからである。

佐倉は立岩の事件といい、どちらも偶然爽太が居合わせるのはさすがにおかしいだろうと問いただすと、

爽太は「僕が殺害現場に2度居合わせたのは誰かの意図があるからじゃないですか。」と答えるのだった。

犯人はおまえだろ、佐倉ぁぁ!と叫びたくなるような事情聴取でしたねwでも冷静な爽太、さすがですね。

②花を手向けていたのは花屋さん

サユリが殺されショックを受ける麻里子や野瀬家の家族たち。

それでも麻里子は着丈に振舞い、仕事に打ち込む。

爽太が麻里子に話し掛けるも「今は何も考えたくない。」と言われてしまう。

落ち込む爽太だったが気を取り直して、麻里子の母・恭子の事故現場へ行くと、

そこで恭子の好きな花を手向けていたのは近くの花屋さんだったことが判明。

昔、恭子はその花屋をお得意様だったという。

③畑野が恨んでいるのは爽太

社長・銀次郎は立岩やサユリを殺したのは昔麻里子を誘拐しかけた畑野ではないかと刑事・佐倉に相談する。

また秘書・浅井が行方不明なのも、浅井のデスクに畑野が載った雑誌記事の編集者の名刺があったことから、畑野が怪しいとにらむ。

それを聞いた佐倉は「僕に任せてください」と神妙な顔つきをするのだった。

一方、畑野は拉致した浅井から昔麻里子を誘拐しようとした際、助けに入った少年・つまり爽太の居場所を問いただしていた。

爽太のせいで自分が捕まることになり人生を狂わされたと恨んでいたのだった。

しかし浅井は爽太があの時の少年だと知ってはいたものの、畑野には話さなかったのだ。

前に会社で浅井と爽太が出くわした時、浅井はあの時の少年が爽太であることを確認していたんですね。でも爽太は麻里子に知られたくないため黙っていてほしいと頼んでいた。だから畑野にも話さなかった?

④麻里子にべったりな佐倉

佐倉は麻里子の誘拐未遂事件を調べ、助けた男の子が爽太であることを知り、驚きとともに「うわぁぁぁっ」と絶叫する。

そして野瀬化粧品へ行き麻里子と接触し、爽太からつきまとい行為をされているのではないかと麻里子に尋ねる。

麻里子が困惑の表情を浮かべると、「大丈夫です!私が麻里子さんをお守りします!」と言い翌日から麻里子の護衛につくのだった。

爽太は麻里子とすっかり距離が出来てしまい落ち込む日々。

麻里子は帰り際に佐倉に「もう護衛は結構です」と言うと、

「雪村は変な行動をとったりするけど、人を殺したりするような人じゃないんです!」とまっすぐな目をして佐倉に訴えるのだった。

⑤友也、葬式に現る

サユリの葬式の日、爽太は欠席で不在。

友人の友也が彼女の泉に差し入れを持ってきた際、麻里子と弟・慶人が話している内容を聞いてしまう。

葬式に出席出来なかった爽太が喪服姿で現れ遠くから手を合わせると、刑事・佐倉が現れる。

そして爽太に麻里子にもう付きまとわないように忠告し、「少年の頃から麻里子さんに付きまとっているんですか?」「ストーカー行為で逮捕することが出来る」、

「彼女を愛さなければ犯罪者なんてならなくてすんだのに」と爽太にたたみかけるのだった。

すっかり弱ってしまった爽太に寄り添う友人・友也。

酔っ払った爽太を家まで送りベッドに寝かせると、戸棚にしまってある今までの日記を見つけ読むのだった…。

えぇ、ここにきて友也が訳あり!?あの日記を見つけても驚いてなかったですよね。。単に今までの爽太の話もあって驚かなかったということ?差し入れ持って葬式に現れたのもなんか違和感。

⑥麻里子の説教

中学の頃成績が2番で落ち込んでいた麻里子の教科書の上に四つ葉のクローバーが置いてあった。

それを麻里子はしおりにして今も大事に使っていたのだったが、そのクローバーも爽太の仕業だったんだと気付く。

爽太の元へ行き、

「そういう気遣いが全部気持ち悪い全部どうかしてる!私がいつ守ってほしいって頼んだ?私の幸せとかあなたが決めないでよ…、私の前から消えたら許さないから!!

と言い放つ麻里子に目が点な爽太。

刑事・佐倉は昔花屋でバイトする学生だった。麻里子の母・恭子に好意を抱き、密かに自画像の絵を描いていた。

そして畑野に殺されそうになった浅井はついに、爽太の事を畑野に教えてしまうのだった…。

つづく~

【告白ー25年目の秘密ー第7話】感想

どの口が言ってんだ佐倉ぁぁ!な第7話でしたw

佐倉は犯人だと分かってから、どんどん怖さというか気持ち悪さが増して来てますね!さすが犯人!!

でもここにきて友也もなんか怪しげ??

やはり犯人ではなかったけど、友也が爽太を好き説はありなかんじかもしれませんね!!

次回あたり爽太に気持ちがバレる?

そして最後のシーン、情報量多すぎて頭追いつかなかったんですけどw

もう麻里子さまは爽太無理!なかんじかと思ったら、葬式の日密かに爽太と友也の会話聞いてて、爽太の麻里子を想う純粋な気持ちに気付いたんだよね~

だから気持ち悪い!!と思っても嫌いになれないのもあって、私の前から消えたら許さないから!!っていう言葉になったのかな?w

これってもう愛の告白なのでは?と思うんだけど!

いいね~これぞ上から麻里子さまのツンデレキャラそのもののセリフってかんじするw

そして佐倉が麻里子の母好きなのは分かっていたけど、花屋でバイトしてたんですね~

お母さん役を岡崎紗枝さんが2役で演じてましたね!

娘の麻里子と顔が瓜二つでそっくりということなんでしょう~なので佐倉は麻里子にも執着してしまっている。

爽太に放った言葉、「彼女を愛さなければ犯罪者なんてならなくてすんだのに」ってまさに自分に言っている言葉ですよね。

やはり母・恭子を殺したのは佐倉なのかな。

そーいえば、畑野が恨んでいる相手って爽太だったんですね!!

確かにそうだよなぁ、爽太のおかげで麻里子は助かってるもんね~

てっきり畑野は誘拐したくなかったけど誰かにはめられて捕まることになったからだと思ったんだけど。

それじゃあ単に逆恨みじゃんね!!

せっかく浅井さん爽太の名前出さずにいたのに、命の危険もあったからしゃべっちゃいましたね!

次回、爽太ピンチ!?

爽太をおびき寄せるために麻里子さまがまた誘拐されちゃうのかな!?

ちなみに来週は放送お休みのため、第8話は9月5日の放送になるそうです!!

お見逃しなく!!

さいごに。

麻里子が爽太のストーカー!?

爽太を恨む畑野の復讐開始!?

次回もお楽しみに☆

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

育児奮闘中のアラフォー主婦

家事育児の合間にドラマを見てブログ執筆するのが日々の癒し

ゆる~い無添加生活も実施中

目次