TBS系金曜ドラマ22時~放送の「Tシャツが乾くまで」第5話のネタバレ感想です!
anoneバスの事故からちょうど1年後のお話になるみたいです!
せっかく前を向き始めた2人の前に現れたのは…!?
ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください
↓第4話のおさらいはこちら☆


【Tシャツが乾くまで】キャスト
咲子(蒼井優)
樹生(中島歩)
直人(高橋文哉)
実樹(齋藤飛鳥)
荒木拓真(庄司浩平)
佐竹和明(飛永翼)
翔(久保田薫)
あずさ(夏帆)
大井田千鶴(臼田あさ美)
宮内幸次(リリーフランキー)
充(松山ケンイチ)
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【Tシャツが乾くまで第5話】ネタバレ
①あずさの児童養護施設時代
「はじめまして、瀬尾咲子と申します。充さんはご在宅でしょうか?」
と咲子が訪ねた長野の民家にはどうやら充はいなかったようで、それどころか家主は充の事を知らない様子。
そしてあずさが亡くなったことを知り、樹生の元を訪ねて来た児童養護施設の職員さん。
どうやらあずさのパート先の古書店オーナーとも顔見知りのようですね。
2人して“あのあずさちゃんが結婚なんて”と結婚して子供がいるのを幼少期のあずさのイメージからは想像できないみたいです。
それほど幼少期のあずさは孤立していた?ひねくれていた?のでしょうか。
古書店オーナーは昔児童養護施設で働いていたか、本屋として施設を訪れていたから幼少期のあずさを知っているのでしょうか。
②樹生と直人が一緒にお蕎麦in長野
事故から1年近くが経ち、咲子と樹生はご近所さんとしてたまにお互いの家で食事をする仲を継続中。
樹生は咲子に恋心芽生えてるから「木曜の夜は暇ですか?」なんて少し攻めてみたけど咲子はかわしてましたね~w
そして直人は相変わらず充を連絡とってる様子。
「咲子さんには知らせなくていいんですか?…だったら尚更行きます、心配なんで。」
と喪服着て事故現場で手を合わせていると樹生とばったり!
樹生に喪服つっこまれたら「別件です」って答えてたけど、充との電話での件ですよね~。
そしてろくに挨拶もせずに立ち去ろうとしたくせに蕎麦屋のこと尋ねるんだってホント直人不思議w
蕎麦屋で一緒に食事する2人の貴重なシーン!
会話から直人は誰かの葬式で長野にやって来たことが判明!
そしてなぜあずさのことを知っていたかの理由も分かりましたね。
充が不在の日に喫茶店にやって来たあずさと会話したことがあったからとのことだったけど、あの話しぶりは直人は嘘ついてないかんじでした。
一番気になるのは誰の葬式かということですが、充の知り合い…親や親戚・お世話になった人でしょうか。
もしかしたらサイドストーリーで語られていた病気で療養中だった喫茶店の前オーナーかもしれませんね!それなら代わりに直人が葬式へ行く理由も分かります!
③咲子と千鶴の恋バナ
咲子の上司・千鶴は付き合ってる既婚者の彼が奥さんと離婚しようとしてると聞くと、「じゃあ、私たちもお別れだね。」ときっぱり。
“誰にも迷惑をかけない恋愛をする”という基準が同じだと咲子と盛り上がってたけど、“大人の女性”ってかんじでさっぱりしている点には好感持てましたね。
咲子は樹生と過ごす時間は楽しいけどなんか違うと感じてる様子。やっぱり充が生きてるんだもの、忘れられないよね。というか離婚してないしね。
充よ、早くその位置どいてあげて?w
④イマジナリーあずさと樹生
息子をお泊り保育に送って帰宅した樹生はマンション更新の封筒に目をやる。
そしてあずさの緑色のカーディガンを手にするとイマジナリーあずさが1年ぶりに出現。
もう言いたいこと、ばぁぁぁ~ってめちゃ喋ってましたねw
「お義母さんは茨城県ごと嫌いになりそうなくらい、嫌い!」っていうのにクスっとしちゃいましたがw
そして直人にお花ありがとうってw
咲子との恋愛を後押しするようなこと言ってたけど、
「俺はあずさと生きたかったんだよ、なんで死んだの?」っていう樹生がめっちゃ切ない💦
毎回イマジナリーあずさと樹生のシーンには泣かせられますね。。
⑤同居願い出る樹生
息子がいない夜、樹生の家でナポリタンを食べる樹生と咲子。
断られても結局誘ってるし、咲子も会ってるしw
そしてマンションの更新の話題を前振りに「一緒に住むのはありか?」と尋ねる樹生!!
最初に「引いてもらって構わないんですが」と前置きしたのはちょっと面白かったな!てか樹生頑張ってせめてるよね~!
咲子は“絶句”ってかんじで無理!な雰囲気一点張りでしたけどそれでも、
「1周忌過ぎるから、それまでに考えてみてほしい。」と食い下がる樹生がすごい!!
⑥夫婦の約束
珍しく直人から喫茶店を手伝ってほしいと言われ、「ひこうき」で働く咲子。
そして「裏で事務作業してるから電話があったら出てほしい」と意味ありげに言う直人。
咲子も察したのか、充から電話くるまでの時間がドキドキドキと聞こえてきそうな雰囲気。
電話が鳴って出る前から泣きそうな咲子。
出てからも「元気?食べてる?寝てる?喫茶店は順調!」とか泣くの堪えて話してるけど、そりゃあ充からしたらなんで肝心なこと聞かないの?だよね。
「ウソは駄目、でも言いたくないことは言わなくていい」と結婚する時の約束を守る咲子。
まだ夫婦だから、約束は守りたいという咲子の想いが泣ける。。
それでも樹生のことを想い聞きたかったこと、「園田あずささん。なんで連れていったの?」。
少し説教するかのように残された樹生や息子とことを想い、あずさのことを尋ねるけど、「うん。」しか言わない充。
そして「さっちゃん、元気でいて」って電話切るんかーい!
直人に頼んでまで一体何を咲子に伝えたかったのか分からない充。元気でいてってこと?w
ただ咲子の声が聞きたくて、つなぎとめていたかったのかな…。
電話の後も泣き崩れる咲子がやばかったぁ。
⑦6月28日、充帰宅
あずさの一周忌を児童養護施設の教会で過ごした樹生家族と古書店オーナー。
樹生はおそらくあずさは自分で充について行ったのだと思うことにしている。
それが相手を恨まなくて済むし、現にあずさならそう言いそうだと古書店オーナーと意気投合w
この2人、あんなことがあったし犬猿の仲なのかなと思ったら今回は意見が同じで良かった良かったw
そして充とホームセンターで脚立を買い、無事に高い棚にあったミシンを取ることが出来た咲子。
充に樹生と電話で話した際、樹生のことを想っていたことやこの1年一緒にいてくれたことへの感謝などを話す。
「くしくも我々は男女なのでありかなしかという関係になりがちだけど、はっきりとした関係じゃなくても一緒にいていいじゃないですか。」と今の自分の気持ちを伝える。
樹生もそれでOKということで前向きに行けそうな雰囲気の2人。
充の私物や咲子の不要な物を一緒に捨てながら片付けしているとチャイムが鳴る。
注文したピザが来たかと思ったら、玄関先に立っていたのは「ただいま。」と呟く充だった!!
充、帰ってくるんか~~い!!
つづく~
【Tシャツが乾くまで第5話】感想
充がついに帰って来たーーー!!!な第5話でした!
いやぁてかさ、1話の時点で充帰ってくるって予想出来た人、どのくらいいる!?w
絶対そんなことあり得ないと思ったし、なんなら生きてるとさえ思ってなかったしね~。
ついにあの日何があったのか明かされる真実!!次回が待ち遠しい!
ぜひ納得できる失踪理由をお願いしますね!!w
失踪理由はもちろん気になるのだけど、これからの3人の関係はどうなるかですよね!
咲子は吹っ切れ始めたかんじだったけど、帰って来ちゃったら気持ち戻っちゃうよねぇ💦
なんかここまでくると、咲子には樹生と幸せになってもらいたいと思っちゃうなw
緑から青に変わる、心境の変化?
今回のタイトルロゴが緑から青に変わってるのをみなさんは気付きました!?
咲子の服や充のスリッパ、古書店オーナーの手帳、あずさのカーディガンなどいたるところに緑色が!
最後に咲子が心機一転、充の物を捨て始めた時に着てた服が水色で一緒にいた樹生の服も青っぽい柄でした!
脚本家の生方さんはテーマカラーを決めるのが好きなのかなという印象があります!
ドラマ『silent』の時も登場人物によく青い服を着せてました!
今回はこの5話に限ったことなのかもですが、心境の変化を色で表したのかもしれませんね!凝ってる~!!w
さいごに。
帰宅した充から明かされる、あの日の真実とは?
次回もお楽しみに☆








