TBS系金曜ドラマ22時~放送の「Tシャツが乾くまで」第4話のネタバレ感想です!
anone“2枚のチケット”と“充からの手紙”が意味するものとは?
充の居場所が発覚!?な目が離せない第4話です☆
ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください
↓第3話のおさらいはこちら☆


【Tシャツが乾くまで】キャスト
咲子(蒼井優)
樹生(中島歩)
直人(高橋文哉)
実樹(齋藤飛鳥)
荒木拓真(庄司浩平)
佐竹和明(飛永翼)
翔(久保田薫)
あずさ(夏帆)
大井田千鶴(臼田あさ美)
宮内幸次(リリーフランキー)
充(松山ケンイチ)
↓話題のコインランドリーバッグ☆
【Tシャツが乾くまで第4話】ネタバレ
①パスワードは初めて出会った日
充のスマホのロック解除パスワードは友人の結婚式の日にち、充と咲子が初めて出会った日でもあった。
充のスマホからはあずさに関することや、不倫の証拠などはまったく出てこなく罪悪感だけが残る咲子。
スーパーでばったり会った樹生と、お互い見つけた水族館・花火大会のチケットの話題になる。
お互いのチケットを「良かったらどうぞ。」と交換する2人なのだった。
②長野のとある住所
充のスマホのメモに、
“長野県南信州市南千須344”という住所が記録されていた。
咲子は樹生からもらったチケットで一人水族館へ行く。
そこは結婚してすぐ充と来たことがある場所だった。
お土産屋さんでぬいぐるみを物色してるとイマジナリー充が登場。
咲子は「あの長野の住所にいるの?」と思わず聞くも、充の姿はもうそこにはない。
③苦手なもの
いつものコインランドリーでお喋りをする咲子と樹生。
樹生が幼い頃水族館で迷子になり母親に怒られた嫌な思い出を語ると、咲子も自分の親が苦手で充と出会った時その話題で意気投合したと話す。
そしてあずさの苦手なものの話題になると、「フィナンシェです。」と答える樹生。
そこへコインランドリーの管理人さんがやって来て、「よく来てたカップルみなくなったなぁ。」と充とあずさのことを言っていた。
まるで“家族”のように親しそうな雰囲気だったという。
④充からの手紙
花火大会の前日に母親に息子を旅行に連れ出されてしまった樹生。
急遽咲子が一緒に行くことなったが、過去のトラウマ(痴漢)から人混みで体調を崩してしまう。
樹生の配慮で少し遠くの静かな場所で花火を見ることに。
そこでお酒を飲みながら、“家族の不幸にあった人はいつまで可哀想でいたら、幸せになってもいいのか”としんみり話していると、綺麗な花火に思わずはしゃぐ咲子。
帰宅するとポストに宛先不明の、例の住所である“南千須”から出された手紙が入っていたのだった。
⑤長野の民家
ひょんなことから樹生の息子と3人で晩御飯を食べることになった咲子。
食べ終わり息子が寝た後、咲子は喫茶店に充から電話があったこと、そして手紙が来たことを樹生に話す。
その手紙を樹生が開けると、そこには“乾きが悪くなったらフィルター掃除してね”という文字が洗濯機に絵と一緒にあるだけだった。
咲子は充が直人と連絡とってるのは咲子の様子を聞くためで、この手紙は“自分は元気、もう帰らないからね”という意味だと悟ったという。
咲子はどこか吹っ切れたように、樹生に今までのお礼とこれからもご近所付き合いをよろしくといい帰っていくのだった。
そして長野の住所を調べ、そこにある一軒の民家を訪ねる咲子であった…。
つづく~
【Tシャツが乾くまで第4話】感想
うーーーーん、モヤモヤするな~な第4話でした!!
充はもう喫茶店の電話で生きてることはバレてるから手紙まで出しちゃってるけど、
そんなんで咲子が納得するわけないよなぁーー!そりゃあ長野まで行くわぁ。
とりあえず樹生の方には咲子に対する恋心は生まれてきてるっぽいですね!!
次回は第2章開幕ということで、バスの事故から1年後!
最大の謎、『なぜ充は失踪したのか!?』がだんだんと明かされるのでしょか!?
次回も楽しみです~!
【考察】充とあずさは不倫ではなさそうだけど残る最大の謎


お互い苦手な花火と水族館のチケットの存在から、咲子たちは充とあずさの不倫を確信してるっぽかったですけど、
コインランドリーの管理人さんの“親しい家族のようだった”というような何気ないコメントからしても、不倫じゃない可能性あがりましたね。
チケットは充とあずさがお互い夫婦で行ってね~とプレゼントしようとしていたのかな。
やはり生い立ちからして、2人は同じ施設の出身又は同士のような関係で共通する何かが長野にあるから一緒に行ったんでしょうね~。
ただやっぱり分からないのは充だけが失踪しなければならなかった理由です。
咲子のことが心配なのに、帰れない・帰らない理由…。
自分の親に関することなのか?
咲子とは親の悪口で意気投合したけど、ひょんなことから自分の親と再会&仲直りしたからもう咲子と暮らせない?
逆に同じく親が苦手な樹生と今度は親しくなる咲子ってことなのか。
いやいや、でも急いでバスを降りなければいけなかった理由は?親が危篤とか?
あの咲子が訪ねた赤い屋根の民家が何とも独特だけど、何かの施設??
ホント謎がいっぱいでモヤモヤですw
さいごに。
事故から1年が経過…。
咲子と樹生の関係にも変化がうまれる?
第二章の幕開けです!
次回もお楽しみに☆








