【告白第9話ネタバレ感想】トリプル犯人・佐倉が主題歌担う!?爽太と友也の友情に涙

告白第9話ネタバレ感想
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日本テレビ系ドラマ土曜21時~放送の「告白~25年目の秘密~」第9話のネタバレ感想です!

主演は松村北斗さん、ヒロインに岡崎紗絵さんという実力派コンビの今期注目のドラマです。

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前回、麻里子さまからの突然のキスで終わり2人の続きが気になります!
そして何といっても友也の抱えていた秘密も明らかに!!
最終回直前の第9話必見です!

公式サイトはこちら☆

ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください

↓第8話のおさらいはこちら☆

【ドラマ告白】主要キャスト

雪村爽太(松村北斗)
野瀬麻里子(岡崎紗絵)
相良友也(塩野瑛久)
竹田泉(佐々木希)
橋本涼子(久保史緒里)
佐野匠(山下幸輝)

白木翠(谷恭輔)
佐倉泰輔(玉山鉄二)
野瀬銀次郎(石黒賢)
野瀬サユリ(水野美紀)
立岩剛志(丸山智己)
畑野悟(田中要次)

↓岡崎紗絵さん演じる麻里子さまの衣装☆

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目次

【告白ー25年目の秘密ー第9話】ネタバレ解説

①麻里子のジャッジ

爽太は朝目が覚めると自宅のベッドの上にいて昨日の事件や麻里子とのキスを思い出して悶絶するw

起き上がりふとリビングの方へ行くとソファーでうつ伏せになる麻里子の姿があってビックリ

麻里子は爽太から今までの話を聞くべく、起きるのを待つか出直すか悩んでいるうちに寝てしまった様子。

爽太は意を決して麻里子との7歳の時の出会いからさかのぼって話し始めるのだった。

一日かけて立岩やサユリの件まで洗いざらい話した結果、麻里子が下したジャッジは「あなたがこれ以上危険な行動をしないように、しばらくここで見張らせてもらいます!」というものだった。

②友也の決意

爽太は部屋に仕切りを作って「こっちから先は絶対入らないんで!」と約束し、謎の同居が始まろうとしているとアパートの外から怪しい足音が。

足音の正体は友也で、畑野の件を知って駆け付けてきたのだった。

「2人が無事で良かった!」と思わず両手で爽太と麻里子を抱きしめる友也。

2人に気を使って「邪魔者は帰るわ!」と早々に立ち去る友也だったがその眼差しには何か内に秘めた決意がありそうな雰囲気なのだった。

③銀次郎の秘密

銀次郎から浅井が目を覚ましたと連絡をもらった麻里子は病院へ駆けつける。

そこで銀次郎が浅井に「全部わたしのせいだ。」と謝罪し、麻里子の誘拐の件から話し始める。

25年前麻里子が狙われたのは“銀次郎の娘”だからだった。

銀次郎と畑野は小学校の同級生で、誘拐事件が起きる直前に行われた同窓会で銀次郎と畑野は再会した。

そこで実家の事業がうまくいってない畑野を銀次郎は咄嗟に拒絶してしまう。

その言葉を聞いた畑野は「変わってないんだな」と昔銀次郎に言われたことを根に持ち、「どんな家に生まれるかで人生が決まるなら、お前の娘もお前の家に生まれた運命を背負うんだな。」と言い放ち立ち去る。

その3日後に畑野は最初の誘拐事件を起こすのだった。

銀次郎は自分のせいでまわりを巻き込んでしまい申し訳ないと謝罪する。

④再び畑野に襲われる

爽太は以前友也が手にしていた自分の日記の一部が破り取られてることに気付き、友也のカフェを訪ねるも店は休みになっていた。

仕方なくメッセージを送り歩き出すと、後ろから畑野が自転車で尾行してくる。

急いで逃げ回るも畑野は執拗に追って来て「そろそろ決着つけようぜ!」と爽太にナイフを向ける。

すんでのところで友也が助けに入り、畑野に殴りかかる。

何度も畑野を殴る友也を止めようとする爽太だったが、それでも友也は無心に殴り続ける。

そして「相良美月って知ってるか?分からねぇか…お前のせいでたった9歳で人生を終わらされた哀れな子供のことなんか」と話しひたすら畑野を殴り続ける。

そこへ通りかかった作業員が友也を取り押さえるが、友也は「おまえが死ねぇ!」と叫び暴れる様子を、爽太は驚きただただ茫然と見ているのだった。

⑤友也の秘密

警察を後にした友也は「行きたいところがある」と言って爽太をある民家へ連れて行く。

爽太が「どこまで知っているの?」と尋ねると友也は話し始める。

友也は大学で畑野の誘拐被害者である麻里子がいることに気付き、「生きててくれて良かった。」と思ったという。

それから大学で麻里子を見掛ける度に目が追うようになると、やがて爽太の存在に気付く。

そして気になるようになって爽太に声を掛けたという。

その話を聞いて爽太は涙ながらに「なんで友也が傷ついて生きてこなきゃならないんだよ!」と今までずっと側で話を聞いてもらっていたのに何も気づかなかった自分を責める爽太。

事件のことを思い出さずに生きられる時もあったが、爽太と麻里子が畑野に襲われたと聞いた時感じたことのない怒りが込み上げてきて「大事な人を2回殺されるくらいなら自分がやってやる」と思ってしまったと話す友也なのだった。

⑥恭子を殺したのは佐倉

爽太は小学生の時の日記を読み返す。

そこで麻里子が言っていた、母親が親しそうにしていた画家のお兄さん兼花屋のお兄さんが刑事・佐倉と同一人物なのではないかということに気付く。

その頃、実家に行っていた麻里子は銀次郎からサユリと共有していた秘密について打ち明けられる。

麻里子は庭先で立ち尽くし涙を堪え動揺する。そこへ刑事・佐倉から連絡が入り、呼び出しに応じる麻里子。

佐倉は一人アトリエで、自分が描いた麻里子の母・恭子の肖像画と向かい合う。

そしてあの日の事を思い出す…

麻里子の母・恭子はあの日、橋の上で佐倉と揉めて川に突き落とされ亡くなってしまったのだった…。

つづくー

【告白ー25年目の秘密ー第9話】感想

爽太と友也の友情に涙!な第9話でした!!

畑野によって実の姉を失った友也の憎しみは切なかったけど、

そんな友也を想ってなんで気付いてあげられなかったんだと、

子供のようにわんわん泣く爽太の涙にもらい泣きしそうでした( ノД`)

とりあえず畑野は捕まったので良かったけども、

佐倉ぁぁぁ!やっぱりお前がやったんか!!!ですよねw

てことは3人もやっちゃってるということで救いようないですな!凶悪犯じゃん!しかもそんなやつが警察官って!w

今日はどんな場面でマイオンリー流れるのかなぁって楽しみにしてたのに、

まさかの佐倉と恭子の肖像画のシーン!!佐倉が主題歌を担うとはw

どうやら麻里子を誘拐した犯人だと恭子に決めつけられて逆上して殺しちゃったというかんじでしたが、

次回そんな佐倉に会いに行ってしまう麻里子さま大ピンチ!!

爽太が佐倉に罪をなすりつけられなきゃいいなぁ…。

麻里子は銀次郎からサユリと共有していた秘密を打ち明けられて涙していましたが、佐倉のことなのかな?と思ったけど、佐倉がヤバいやつだと知っていたらノコノコ一人で会いにはいかなそうだし、

佐倉のことであってもまた別の事なんでしょうね、きっと。

麻里子が持っていた手紙の最後に恭子の名前があったから、恭子が書いた手紙ってことですよね。

橋の上での様子から恭子と佐倉は不倫関係ではなかったはず、佐倉の一方的な歪んだ片思いだと思います。

予告では爽太が「麻里子さんを救えなかった」と言っているセリフがあるけど、

どうかハッピーエンドになりますよに!!

またキュンキュンな♪愛してるフォーエバー♪が流れるシーンが見れますように!!

そして願わくば本当の同棲生活が見れますようにw

最後まで爽太と麻里子さまを見届けたいと思います☆

さいごに。

犯人・佐倉と接触する麻里子が危ない!

爽太の「麻里子さんを守れなかった」の意味は!?

次回ついに最終回!お見逃しなく☆

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この記事を書いた人

育児奮闘中のアラフォー主婦

家事育児の合間にドラマを見てブログ執筆するのが日々の癒し

ゆる~い無添加生活も実施中

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