026年7月22日放送のドラマTBS系火曜22時~「君の好きは無敵」第2話のネタバレ感想です☆
主演は松本若菜さん、共演に佐野勇人さん!
脚本は『西園寺さんは家事をしない』でお馴染みの宮本武史さんということで、松本さんと再タッグで注目のドラマです!
ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください
↓1話のおさらいはこちら☆

【君の好きは無敵】キャスト
| 松本若菜 | 草壁杏奈(くさかべ あんな) | 元コンサルタント。主人公。 |
| 佐野勇斗 | 瀬尾深月(せお みづき) | 偏屈で天才肌のキャラクターデザイナー。 |
| 小野花梨 | 佐々岡鈴加(ささおか すずか) | 大手キャラクター会社「MERRY」の社員。 |
| 金田哲(はんにゃ.) | 小板橋麦(こいたばし むぎ) | 杏奈の恋人。 |
| 中村隼人 | 淵野辺廉(ふちのべ れん) | 杏奈のコンサル時代の後輩。 |
| 白本彩奈 | 川崎玲奈(かわさき れな) | 「MERRY」の社員。 |
| 島崎和歌子 | 小南紀子(こみなみ のりこ) | 杏奈の友人。健康飲料販売員。 |
| 藤井隆 | 廣瀬高章(ひろせ たかあき) | 「MERRY」の社員。 |
| 高嶋政伸 | 迫田勉(さこた つとむ) | 洋食店「キッチン迫田」の店主 |
| 本郷奏多 | 大三島匠(おおみしま たくみ) | 「MERRY」の社長 |
| 白石加代子 | 門戸鞠子(もんど まりこ) | 「MERRY」のチーフデザイナー |
【君の好きは無敵第2話】ネタバレ解説
①コンサル契約成立
正式にコンサル契約を交わすことになった杏奈と深月。
しかしイマイチ“かわいい”が分からない杏奈は様々な可愛い関連施設に潜入して捜査をしていたw
深月はコンサル料を前払いするも、封筒の中身はたったの2000円!
とりあえず後々の成果をみて支払うことに決定。
深月が用意した誓約書(MERRYや大三島の話はするな!等)を杏奈も了承し、無事契約成立!
②敵討ち
深月はMERRY時代に考案したシニカルモルコの元祖デザイン・まんぷくもる子を自分の子供のように感じていた。
しかしまんぷくもる子を大三島に託すと「大丈夫ですよ。」と言ったにも関わらず、まったくコンセプトの異なるシニカルモルコが出来上がり、元祖デザインを「殺された。」と感じていた深月は怒り心頭であった。
杏奈が深月の事務所へ行くと、もる子の仏壇らしきものに手を合わせる深月の姿が。
そして「何を目指すかという話だけど。まんぷくもる子の敵討ち!!」と話す深月なのだった。
③練馬で板橋を討つ!
杏奈は本屋でMERRYの社員・廣瀬にばったり遭遇、そして練馬のショッピングモールのキャラクターデザインを深月にと打診案があるという噂を耳にする。
そうして出来上がった“敵討ちプラン”の資料を深月に渡す。
そこにはショッピングモールのキャラクターの件が書かれており、条件として“シニカルモルコのデザイナーであるという肩書を全面にだしたい”というものだった。
それを聞いた深月が嫌悪感を表すと、すかさず杏奈はこれでMERRYがデザインした板橋のショッピングモールのキャラクターより人気がでれば“敵討ちになる”ということを説明。
深月はやる気満々なのだった!
④契約解除
練馬のショッピングモールのキャラクター以前に受けていたパン屋さんの50周年記念のキャラデザの仕事がなかなか進まない深月。
締め切りが近いにも関わらず、頭の中は練馬ショッピングモールのキャラデザでいっぱいなのだった。
徹夜で描き上げた練馬のデザインを杏奈が却下するも勝手に送信してしまい、気絶するように眠りにつく深月。
杏奈はパン屋に謝罪に行くも、「他の方にお願いするよ。」と店長に契約解除されてしまうのだった。
⑤解雇
深月は大三島のインタビュー動画を何気なく見てみると、後ろの方に小さく映る杏奈を発見する。
急いで杏奈に電話すると「別件で忙しい」と切られてしまい、電話から聞こえた店名を頼りにその店へ行ってみると、杏奈が廣瀬と会っているのを目撃する。
深月は「やっぱり裏でMERRYと繋がっていたんだ。」と勘違いしてしまうのだった。
その時杏奈に練馬のショッピングモールから連絡がはいる。
杏奈と深月が訪ねると、深月がデザインしたキャラクターを気に入って採用とのことだった。
杏奈は喜ぶものの、深月の表情は暗いままだった。
そして深月は「クビ!俺一人でもやっていけるって分かったし、信用できないし、大三島と裏で繋がってるし」と杏奈に解雇を命じるのだった。
⑥クビ撤回
パン屋さんが50周年記念のイベントをやる日曜日、杏奈は嫌がる深月をなんとかパン屋まで連れて行く。
そして「私たちの身勝手な理由で、誰かにとって一生涯好きに出会えたかもしれない機会を奪ったんです。」と言う杏奈。
深月は自分の幼い頃の記憶を思い出し、急いでパン屋まで行くと子供たちが持っていた風船にキャラクターを描きこみ、子供たちはみんな大喜び。
帰り道に「キャラクターってすごいですね。なんでもないものが特別なものになって、貰う人もあげた人も幸せになれる。」と話す杏奈。
そして「大三島さんとはコンサル時代のクライアントだっただけなのですが、自分本位の判断でなんとなく話しませんでした」と謝罪する。
深月は「練馬のデザインやり直したい、連絡しといて」と杏奈のクビを撤回するのだった。
⑦コンセプト決定
大三島の元に深月が練馬のデザインをやるという情報がはいる。
すると杏奈に「練馬のキャラデザの件は白紙で」と連絡がはいり、困惑する杏奈と深月。
杏奈は大三島とシニカルモルコがコラボするレストランで食事をする。
杏奈は今回の白紙の件はMERRYの大三島が関わっていることを突き止め、大三島もそれとなく認める。
「そのやり方はこの子たちを殺しています。」とバッグからまんぷくもる子を取り出す杏奈。
「自分を過信しないでほしい」という杏奈の言葉に大三島は「寝ぼけているようですね」とワインをもる子にぶっかける。
この一連のやり取りをシニカルモルコの着ぐるみに入って側で聞いていた深月。
大三島は「どちらが早くスターキャラクターを生み出せるか勝負しよう、負けた方はこの業界から手を引く」と提案し、杏奈は「やってやりますよ!」と即答すると
シニカルモルコの着ぐるみの頭が落ち、もる子を咄嗟に抱きしめる深月。
そして「(その勝負は)絶対やらない!もる子の敵はとらない!」とその場を後にする。
杏奈がなぜだと尋ねると、子供の頃からかわれた時にただただベリーちゃんに救われたこと、そしてかわいいに勝負をさせたくないという気持ちがあったからだった。
それを聞いた杏奈は「私たちの目指すのはそれにしましょう!ただ支えるキャラクター、そんなコンセプトのキャラクター・いつも通りの瀬尾さんの好きをを作りましょう!」と言うのだった。
つづく~
【君の好きは無敵第2話】感想
シャイニングやっぱりやるんかーーい!な第2話でした!w
2話開始して30分ぐらい経つから、お!今回はシャイニングなさそう♪と思った矢先にやりやがった!w
でも1回だけでしたね、確か押入れで歌うやつも。
今回は“敵討ち”がテーマの回だったからか忠臣蔵がコンセプト?だったみたいで~。
やはりコメディー色が濃いな~ってかんじで面白いんだけど、これってホントに2人恋愛発展する!?
もしかしてしないパターン!?でもラブコメディで言うてるしねー。
杏奈の彼氏役のはんにゃさんのキャラがちょっと独特ですよねw
オタクっぽくて優しそうだけど、オナラとかしちゃうしなんなんだろw
大三島役の本郷奏多もニヒルなドSキャラではまり役でいいとは思いますが、
話がひたすらキャラデザってかんじだとあんまりかな~💦
これからもっと面白くなることを期待します‼
さいごに。
ようやく決まったキャラデザのコンセプト!
…でも深月はやる気なし!?
次回もお楽しみに☆
