テレビ朝日系日曜夜10時15分~放送のドラマ「マイ・フィクション第2話」のネタバレ感想です!
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ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください
【マイ・フィクション第2話】あらすじ
転落事故から1週間後に帰宅した伊川正樹(玉森裕太)を待っていたのは、自分のことを完全に忘れ去り、他人(多田義孝)を「夫」だと認識している妻・真弓(宮澤エマ)の姿でした。
正樹は記憶を取り戻してもらおうと、直前に祝ったばかりの結婚記念日や、その2日後に死んだ愛鳥「ピョートル」の話をして必死に訴えかけます。しかし真弓は、見知らぬ男(正樹)の不可解な言動に怯えるばかり。しびれを切らした正樹は、ピョートルを埋めた庭の一角を掘り返しますが、そこに亡骸はなく、死んだはずのピョートルがなぜか鳥籠の中で生きていました。
混乱した正樹は、“真弓の夫・伊川正樹”として立ちはだかる多田(ジャンボたかお)から逃げ、交番へ駆け込みます。しかし、交番の掲示板にはそれを嘲笑うかのように「事件件数0・1109日達成」の文字が掲げられているだけでした。
行き場を失った正樹は、病院で偶然知り合った二宮由梨(森川葵)のアパートに匿われ、ようやく一息つきます。しかしそこでも新たな衝撃が彼を襲います。2年前に事故死したという由梨の夫の遺影が、自分と瓜二つだったのです。
困惑と不安に苛まれる正樹を放っておけない由梨は、彼の存在を証明できる人物を探すため、翌日大学時代の友人のもとへと出発します。しかし、そんな2人の姿を、刑務所から出所したばかりの謎の男・津村大輔(野村周平)が密かに監視していました。
【マイ・フィクション第2話】ネタバレ解説
【マイ・フィクション】キャスト
伊川正樹(玉森裕太)
井川真弓(宮澤エマ)
二宮由梨(森川葵)
津村大輔(野村周平)
多田義孝(ジャンボたかお)
高森藍那(木下沙菜)
向井理恵(結城萌)
香坂睦美(国仲涼子)
辻元晴人(三浦獠太)
多田(ジャンボたかお)はあちら側の人間
正樹が交番に駆け込んだ際、電話が掛かってきました。
警官は「今本署から担当の者が向かってますので…」と言ったかと思えば、伊川正樹になりすました多田が現れて警官をスタンガンで気絶させ、逃げた正樹に向かって「クソッ!」と叫ぶ。
なぜあの入り口で転んだかは謎だったけどwタイミング的に今回の正樹のなりすましに関わっている組織(?)と多田は明らかに繋がってますよね。
正樹が大学時代の友人・市原を訪ねていった際も、多田と市原が連絡をとってるということは、正樹の知り合いをすべて把握している存在なのでしょう。
由梨の旦那は正樹?
交番から逃げて行き場のない正樹が頼ったのは病院で出会ったばかりのシングルマザー・二宮由梨(森川葵)。
とりあえず由梨のアパートへお邪魔すると、そこには自分と瓜二つの亡くなった旦那の写真が。
由梨の旦那・二宮祐介は元警察官で2年前職務中にトラックが突っ込んできて帰らぬ人に。
由梨は「旦那の遺体は損傷が激しくて最後に見た顔はちゃんと覚えていない。」と言っていたことから、もしかしたらその遺体は二宮祐介ではない別人だった可能性があります。
二宮祐介本人はまだ生きていて、記憶を入れ替えられ伊川正樹として生きていた?
2年前ということは普通に伊川正樹は真弓と夫婦として暮らしていることになっています。
ということは、二宮祐介が亡くなるまでは別人が真弓と夫婦だった?
人間共生支援工学会・ロボティクス学科の市原良吾
正樹の知り合いを訪ねてみようということで、翌日大学時代の友人・市原良吾の元へ。
しかし正樹がいくら思い出話を語っても、「岡崎の知り合いか?あんた誰だ?」と気味悪そうに正樹の事をまったく覚えていない市原。
正樹は大学の図書館で昔撮った研究室メンバーの写真を確認すると、自分がいたはずの位置には見ず知らずの“岡崎史也”という人物が。
それと同時に当時の記憶が脳裏をかすむが、確かに外見は岡崎史也という別人だったのだ。
岡崎史也の記憶が正樹にインストールされていた?
なんとなく“人間共生支援工学会・ロボティクス学科”っていうのも今回のなりすましと関係してそうで怪しい!
元警察官だった津村と二宮祐介は元同僚?
伊川を尾行しまくっている謎の殺人犯・津村。
津村は度々元上司の香坂睦美(国仲涼子)と連絡をとって正樹の情報を報告しています。
「伊川正樹と津村はなんの関係もない」と香坂が言っていたけれど、
恐らく二宮祐介と津村は元同僚だった?
その関係もあり津村は二宮祐介と瓜二つの顔を持つ正樹を追っているのかな?と推測します。
正樹の記憶にエラーがでる度に初期化されている?
正樹は入居者の塚本さんと再会し自分の存在を再確認することで自信を取り戻します。
その足で真弓に会いに行き自分の気持ちを一所懸命伝えますが、背後から多田が現れてスタンガンで襲われてしまう。
そしてまた何事もなかったかのように森沼ネクスタウンで真弓と夫婦として暮らす日常が始まるのでした…。
正樹が何らかの理由で隠された記憶を思い出してしまうのを多田が関わる闇の組織がなんとか阻止しようとしているのかな?と感じます…。
正樹を気絶させ記憶を正常に戻してからまた森沼ネクスタウンでの暮らしを再スタートさせる。
交番の“事件件数0・1109日達成”が1111日になっていたので明らかに日にちは経過してます。
【マイ・フィクション第2話】感想
怒涛の情報量ハンパない第2話でしたーーー!!!
頭の理解が追いつかないかんじですw💦
そしてとにかく多田演じるジャンボたかおさんが怖かった!!w
目がもともと大きくていらっしゃるから、見開くととっても迫力があって怖いw
多田が今回の黒幕の組織に関わっているのは明らかですが、恐らく立場は下の方ってかんじですよね。
森沼ネクスタウンの住民を操って、正樹を監視しているかんじなのかな。
そうなるとタウンの外の人間は正常、つまり記憶を操られていないとなると正樹が大学時代の岡崎の記憶を持っていることがおかしいんでしょうね~。
黒幕の目的は一体なんなのか…。
津村が犯した殺人とは?
まだまだ謎がいっぱいです!!
これちゃんと最終回までに回収してくれるんでしょうかw💦
さいごに。
また森沼ネクスタウンでの日常に戻った正樹。
でもお世話になった二宮由梨のことは覚えていない!?
次回もお楽しみに☆
