【Tシャツが乾くまで第2話ネタバレ感想】2人が長野へ行った理由は同じ施設の出身だから?直人は咲子に片思い

Tシャツが乾くまで第2話ネタバレ感想
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TBS系金曜ドラマ22時~放送の「Tシャツが乾くまで」第2話のネタバレ感想です!

あと“2人が長野へ行った理由”を考察してみました☆

ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください

↓第1話のおさらいはこちら☆

【Tシャツが乾くまで】キャスト

咲子(蒼井優)
樹生(中島歩)
直人(高橋文哉)
実樹(齋藤飛鳥)
荒木拓真(庄司浩平)
佐竹和明(飛永翼)
翔(久保田薫)

あずさ(夏帆)
大井田千鶴(臼田あさ美)
宮内幸次(リリーフランキー)
充(松山ケンイチ)

↓話題のコインランドリーバッグ☆

目次

【Tシャツが乾くまで第2話】ネタバレ

①「洗濯物が乾くまで」サクッと不倫詳細説明

樹生はコインランドリーで咲子に充と梓の不倫の詳細を話し始める。

5月の第3金曜日のこと。

会議で使う資料を家に忘れた樹生は昼休みに一旦家へ帰ることに。

パートが休みのはずのあずさは留守でよく晴れていたのに洗濯物が干されていなかった。

どこかで昼食を食べてから会社へ戻ろうとふらふらしているとコインランドリーの前を取り掛かる樹生。

そしてあずさと充が親しそうにお喋りしているのを見掛ける。

その後2人は洗濯ものを終えて、それぞれの家へ帰宅するが別れ際に

充「じゃあ また来月。」

あずさ「第3金曜日に。」

と会話を交わしていたという。

その会話を聞いた樹生は翌月の6月第3金曜日にあずさに内緒で有休をとり、充をつけると2人はまた同じようにコインランドリーで過ごし帰宅したという。

②充もあずさも両親とは疎遠

樹生は仕事が長引いたため、急遽息子の保育園のお迎えを咲子に頼むことになる。

樹生の実家は茨城で妹は名古屋で起業しているため、家族には頼れないという。

またあずさは両親がいなく施設で育ったため、家族がいないとのこと。

それを聞いた咲子は充も同じかんじで、親も親戚も疎遠で一度も会ったことがないと話すのだった。

「そういう境遇が似ていたから意気投合したのかもしれない」と樹生は充とあずさが長野で乗っていたバスで隣同士に座り仲良さそうにお喋りしている動画を見せるのだった。

樹生は不倫を断定しようとするのは、妻の死が辛いがためにあずさを嫌って楽になりたいと言う気持ちがあるからだった。

そんな樹生に咲子は「今は不倫の証拠集めをしましょう、充が帰ってきたら直接聞きます。」とポジティブに返すのだった。

③咲子の上司・大井田千鶴(臼田あさ美)は不倫中

居酒屋で充の不倫疑惑について、上司の大井田千鶴に相談する咲子。

すると咲子は年下彼氏は既婚者で奥さん公認の不倫中だと告白する。

千鶴の彼氏は荒木拓真(庄司浩平)30歳。5年前に結婚した同い年妻との間には子供なし。

結婚してからもずっと彼女がいる状態を妻は了承しているという。

「迷惑かける子供はいないし、当事者全員が納得しているなら別にいいのでは。」と話す千鶴であった。

④喫茶店「ひこうき」直人(高橋文哉)の証言

不倫疑惑について証拠集めをしようと、充の喫茶店「ひこうき」へ行く咲子と樹生。

そこで働く直人から以前(去年の12月頃)明日昼間から飲みに行こうと充を誘うと「第3金曜日で先約があるからダメ。」と断られたと言う。

咲子が直人に普段充はどんなこと話していたかと聞くと、“妻・咲子の愚痴”というようなニュアンスの回答をする。

「夫婦って大変なんですね。」とつぶやく直人。

直人は回想で、

充は「好きな人とどうでもいい人しかいない。人を嫌いにならないコツがあるんだよ。嫌いになる前に自分から離れる。」

と話していた充を思い出していた…。

⑤古書店オーナー・宮内幸次(リリーフランキー)の証言

2人があずさの話を聞きに、あずさがパートしていた古書店を訪れる。

そこの店主・宮内幸次(リリーフランキー)は2人を見るなり、「乗り換え早いね。」と冗談を呟く。

宮内は「あずさちゃんがいつも読んでた本、売り物だけどあげる」“愛の渇き”という三島由紀夫の本を差し出す。

樹生は長野行きとことについて何か知らないかと尋ねると、「知らないけど知っていても答えない、旦那に知られたくないってことでしょ。」と答える宮内。

宮内はあずさが生前、「夫に言えないことはないけど、聞かれないので話してないことはたくさんあります。あの人、夫婦は同じこと考えてるって信じてやまないんです。」と話していたことを思い出していた…。

⑥再び・直人、真実の証言

樹生はあずさのママ友にも話を聞いてみるものの、普段樹生ののろけ話しか言っていなかったと聞く。

樹生は再び喫茶店「ひこうき」へ行き、咲子がいると言いにくいことでもあると思ってと言うと、

直人は充は普段咲子の愚痴など言ってはいなかったということと、第3金曜日に会っているあざさの存在を知っていたのだった。

直人はそんな充を「羨ましいし憎たらしい」“嫉妬”の感情をあらわにする。

そして「咲子さんのこと好きなんですか?」と咲子の存在を“ちょうどいいですよね”と言う直人に対し、

樹生は強い口調で「既婚者に片思いこじらせてるからって八つ当たりすんなよっ!」と言うと、

直人も負けじと「不倫されたからって八つ当たりすんなよ」と返すのだった。

⑦充と同じタバコの匂い、そして着信

樹生は咲子との思い出を回想していた。

まだ赤ちゃんだった息子が寝ると、樹生に抱きつくあずさ。

しかし樹生は「今妊娠すると良くない、来年の今頃が4歳差でちょうどいい。」と言い訳をしてあずさの夜の誘いを拒む。

それに対しあずさは「樹生はちょうどいいものがホント好きだね。」と言うのだった…。

樹生が咲子の家の前に通りかかると、突然叫びながら玄関を出て来る咲子の姿が。

樹生は咲子が怖がっていた虫を逃がしてあげる。

咲子は充と同じタバコの匂いがする樹生の胸に思わず顔をうずめる。

そんな咲子の背中に樹生の手が伸びようとしているところで、咲子のスマホの着信音が。

スマホの画面には“長野県警”の文字があるのだった…。

【Tシャツが乾くまで第2話】感想

面白かった度
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5

“不倫”という言葉に揺れる残された2人が切なかった第2話でしたー!

はじめ樹生の不倫詳細の話を聞いた時は、咲子と同様「いや、それ考えすぎじゃない?」と思ったけど

長野のバス動画で2人一緒だったのは確かだし、直人も知ってたから思わず「不倫、確定?」と思わずにはいられない…。

そしてけっこう予想されてた通り、直人は咲子に好意あったんですね~。

樹生が再び直人を訪ねて言い合うシーンがドキドキしちゃいました💦

直人の雰囲気がちょっとダークなのと、直人が隠していた証言が明かされていくかんじがちょっと怖かった~。

最後の“長野県警”からの着信はおそらく充の安否の件ですよね…。

おそらく残念な結果になると予想しますが、

このドラマの物語の終着点はどこになるのだろうと今からめっちゃ気になってます。

【Tシャツが乾くまで第2話】考察

充とあずさは同じ施設で育った?2人が長野へ行った理由

今回あずさは両親がいなく施設育ちなことや、充も同じく親や親戚と疎遠という事実が判明したので、

自然ともしかして2人はもともと知り合い?同じ施設出身なの?と予想してしまいますよね。

そしてもしかして幼少期過ごした場所が長野だったから2人はどうしても行きたかったの?

お互いのパートナーが休日というリスキーな日だとしても。

でも2人が会っていたのは充とあずさの会話から分かるように、毎月第3金曜日で月イチですよね。

それを長野に行った月は2回会ってることになります。

やはりその日にどうしても長野へ行きたかった理由が2人の生い立ちに隠れていそうですね。

余談ですが咲子が母親からの着信があっても出ないし、メッセージを聞きながら叫んでいましたよね。

明らかに両親とは不仲なのかな?というかんじでした。

そういう境遇もなんとなく充と仲良くなる背景の1つだったのかなと予想します。

さいごに。

咲子と樹生は2人が乗っていたバスが立ち寄ったサービスエリアを訪れることに…。

次回もお楽しみに☆

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この記事を書いた人

育児奮闘中のアラフォー主婦

家事育児の合間にドラマを見てブログ執筆するのが日々の癒し

ゆる~い無添加生活も実施中

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